今撮らないと、消えてしまう。
商店街は、商店主たちによる集合芸術である。
高度成長の余韻を残したまま、静かに姿を消していく商店街があります。店の佇まい、手描きの看板、品揃えの癖、
そこに立つ人の気配まで含めて、ひとつの「生活文化」。29都道府県・約700か所。消えゆく商店街を、記録として残してきました。
主な記録と活動
Topics
商店街の記録・アーカイブ
Archives
全国各地に残る商店街を訪ね、
街の佇まい、店主の営み、空気感ごと記録しています。
単なる写真集ではなく、
後年に残る「生活文化の資料」としてのアーカイブを目指し、
29都道府県・約700か所を巡ってきました。

メディア掲載・寄稿・対談
Media
記録活動は、文化・社会的な視点から評価され、
新聞・雑誌・ラジオなど、さまざまな媒体で紹介されています。
商店街という存在が持つ意味を、
記録とことばの両面から伝えています。

記録の発信と共有
Sharing the Archive
記録した商店街の風景を、X(旧Twitter)などのSNSを通じて継続的に発信しています。
写真や短い文章を起点に、
地域の記憶や個人の体験が呼び起こされ、
各地の市場や商店街についての証言や情報が寄せられることも少なくありません。
単なる紹介や拡散ではなく、
「生活文化のアーカイブ」を立体的に育てていくことを意図しています。
プロフィール
Profile
商店街は、商店主たちによる集合芸術である。
静かに姿を消していく商店街を前に、「今撮らないと、消えてしまう」
その思いだけで、記録を続けてきました。
写真と文章を通して、生活文化の痕跡を残しています。。
工作室
Studio / Create
現地で見た看板や配置、色づかい、佇まいを手がかりに、
商店街の記憶を、別のかたちで試みるための制作です。
記録と表現のあいだを往復する場として、作品をまとめています。
更新情報
Information





