山本有 Yu Yamamoto
茨城県鹿嶋市出身・在住
作家・昭和レトロ商店街の記録者 プロフィールPDF版
1975年茨城県鹿嶋市生まれ。
中学生の頃より昭和レトロな商店街に惹かれ、当時の担任の勧めもあり
地元の市場を自由研究で取りあげたのがきっかけ。
2010年頃から首都圏を中心に全国各地の
昭和を感じさせる商店街の撮り歩きを始める。
今まで訪ねた商店街は29都道府県、約700箇所(2026年2月現在)
2010年からブログ「昭和レトロ香ばしい町並み」で、
2013年からX「@koubashimachi」で発信を続けている。
2023年9月、初の著書として全国108箇所の商店街をまとめた
「昭和の商店街遺跡 撮り倒した590箇所」(303BOOKS)を出版。
発売後1か月で増刷。全国約571箇所の図書館に配架(カーリル調べ)
日本経済新聞、北海道新聞、東京新聞、中日新聞、沖縄タイムスに書評掲載。
20代の時、東京・蒲田の商店街の一角にあった小さなスーパーの
店長を5年間経験し、商店街の「中の人」になった経験も。
趣味は商店街の撮影とイラスト、合気道(弐段)
ご挨拶
商店街は、商店主たちによる集合芸術であり、
同時に、地域の生活文化そのものだと考えています。
昭和から平成にかけて各地に形成された商店街は、
再開発や世代交代の波をくぐり抜けながら、
令和の時代まで静かに生き残ってきました。
しかし2010年代後半以降、
1960年代に創業した店主たちの引退が重なり、
商店街の姿は急速に失われつつあります。
私は全国各地を歩き、
店の佇まい、手描きの看板、品揃えの癖、
そして、そこに残る人の気配を
写真と文章で記録してきました。
これは懐かしさを集めるための活動ではなく、
「いま記録しておかなければ消えてしまう生活文化」を
後に残すためのアーカイブです。
これまでに訪れた商店街は、29都道府県・約700か所。
SNSや書籍を通じて、
同じ関心を持つ方々とも記録を共有してきました。
このサイトでは、
そうした記録と活動を整理し、
商店街という存在を見つめ直すための資料として公開しています。
ここに残された記録が、
町や日常に目を向けるきっかけになれば幸いです。
2026年(令和8年)2月
昭和レトロ商店街の記録者・作家 山本有

活動の軌跡

2010年11月 「香ばしい町並みblog」開設
2013年9月 Xアカウント「昭和レトロ香ばしい町並み」@koubashimachi 開設
2023年9月 昭和の商店街遺跡 撮り倒した590箇所」(303BOOKS)出版
2023年9月 吉祥寺街々書林にて、発売記念!パネル展開催
2023年9月 茨城放送「ほっとボイス」出演
2023年9~10月 仙台市・いろは横丁にて発売記念展示
2023年9~10月 全国約36箇所の書店、商店街でパネル展開催
※パネル展の模様はこちらをクリック
2023年9~10月 紀伊國屋書店新宿本店5階、特設コーナー展開

2023年10月 j-wave「グッドネイバーズ」出演
2023年11月 FMヨコハマ「ちょうどいいラジオ」2週連続出演
2023年11月 北海道新聞朝刊「訪問」欄、インタビュー掲載
2023年11月 沖縄タイムス 書評掲載
2023年11月 AERA「レトロ沼にはまる」特集インタビュー掲載・写真提供
※AERA掲載記事はこちら
2023年12月 ベイFM(千葉市)「シンラジオかく語りき」出演

2024年1月 中日新聞・東京新聞 書評掲載
2024年1月 日経プラス1、何でもランキング審査員
2024年3月 日本経済新聞「文化」インタビュー掲載
※日経掲載記事はこちら
2024年3月 女性セブン「昭和レトロ商店街」特集寄稿
※女性セブン掲載記事はこちら
2024年8月 東洋経済オンライン 特集インタビュー掲載・写真提供
※東洋経済オンライン掲載記事はこちら

2025年5月 文化放送「編集長稲垣吾郎」GORO’s searchにて稲垣吾郎氏と対談
※文化放送「編集長稲垣吾郎」【Goro’sSearch】2025/5/3編集後記
2025年5月 旅行読売 「今、会える昭和」特集寄稿、写真提供
※掲載記事はこちら
2025年6月 テレビ朝日「くりぃむクイズミラクル9」出演・監修
2025年6月 三省堂千葉そごう店 対談イベント「#ディープ商店街」
千葉の郷土史家、明里氏と対談
2025年10月 千葉県公立学校事務長会報に書評掲載
2025年11月 テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」
松岡修造の全力応援ニュースにて、修造氏の現地案内役で共演
(横浜市磯子区 浜マーケットにて収録)


松岡修造の全力応援ニュース 出演
